借金が町にやってきた

かに料理を主に食べれる食堂に、新年家庭でこぞって出向くのが、毎年の定例になりました。ファミリーだから、気遣いなく手だけで・・・・・食事もしてしまうんです。そして卵になる前の未成熟な卵が、ソフトな感じで、口中にふわーっと広がる感じで、食べるのが止まらないくらいです。私はカニを食べるのを楽しみにして暮らしてますが、近所のスーパーや通販で手に入れますが、届いたものが食べれない時もあって、帰するところ、確信が持てる直販店で入手した方が確実です。
人気のズワイガニの冷凍です。

カニを食べる時は、カニの身が美味しいと感じますが、中にある卵が珍味であって、カニってあらゆる方向から違った風味が他に例をみない食品のような気がします。そして、割るためのハサミで一部のみ切っていき、結構手軽にできて少し得意げになりました。店舗の出入口にはカニが入れるような小さな池がものがあって、北海道を象徴するような鮭を持った気で出来た置物を装備されているので、雰囲気が「北海道」て漂っていました。

アメリカ、主要都市ニューヨークでは山盛りの茹でたカニをバケツにいれ、そこでそれを壊して食べるための金づちみたいなものが運ばれてくるんです。とりわけ氷見で漁獲した活きのいいカニはすごくおいしかったですよ。通常食卓にカニが上るなんて食べませんから堪能できたんですよね。友人や知人と友人達と我が父親ですが、ある機会に、仲間たちを引き連れウィンターシーズンの海の沖釣りに行って、3匹ほどののワタリガニをお土産に持ってきたのでした。